ペンチャンターツ

ペンチャンターツ同士の比較

一二二四一二四六一二四四一二四五三一二五五一二五六一二六六一二六七一二一二五六七一二四五六一一二二三

下に行けば行くほど強い。

受け入れにフォローがある

一二二四
ここから二面子作ることは三の2枚引きが必要なので滅多になく一を切っても二二四のカンチャンターツが残る。一はほとんど要らない。孤立一より先に一を切る。
一二四六
上よりは二面子になりやすいがやはりあまり二面子作ることはない。一を切っても二四六のリャンカンが残る。孤立三よりはほぼ先に一を切る。面子候補が少なくテンパイに遠い段階では孤立二より先に一切りか。
一二四四
上と大体同じ、即三引きの時に(3トイツ形でなければ)一二三四四一二三四六なのでこちらがやや強い。他に頭がない場合でも面子+孤立四となってフォローはあるのでやはり通常の一二より弱い。
一二四五
三引きで一二三四五と面子+リャンメンとなる分だけ上より強い。ここまでは孤立三よりほぼ先に切る。(基本的に受け入れにフォローがある愚形ターツは孤立三より先に切る。)
一二五五
直接のフォローではないが裏目の三引きでも三五五のカンチャンターツが残る。もちろん面子化のフォローに比べれば弱いフォローである。

変化にフォローがある

一二五六
四引きのカンチャン変化に面子化のフォローがあるというだけ。ただの一二と余り変わらない。
一二六六
四引きのカンチャン変化にカンチャントイツ化のフォローがあるだけ。

変化をした時にフォローがある

一二六七
四五と引いてリャンメン変化になる時に面子化のフォローがあるというだけ。

更に言えば一二七八四五と引いたときに四五七八と二度受けのリャンメンになってしまうので変化が弱いというのがあるが(変化をしたときにフォローがある)ここまで来るとほとんどないような差である。基本的にターツや孤立牌が他のパーツと関連し合う時は、パーツ間の距離が離れるほど関係が弱くなり、5つ以上距離があるとほぼ無関係になることを押さえておくとフォローやコンボの関係に法則性を見出せるようになって良い。

ただのペンチャン

一二

変化した時にコンボを組む

一二五六七
四を引いた時に二四五六七のリャンメン変化の多い強いカンチャンが出来る。
一二四五六
四引きのカンチャン変化に加え七でも上記と同様のカンチャン変化がある。

※但し、ペンチャンは直接リャンメンになって受けが増える変化がないので、1シャンテンの段階で一二(1)(2)(4)(5)(6)からペンチャンを落とす場合は、裏目の(3)引きでもフリテン3メンチャンが残るように打(1)が有力と思われる。(受けが増える変化の前にテンパイするケースがほとんどであるから)これはペンチャンであるが故の例外なので、二四(2)(4)(5)(6)(7)からはもちろん打二とすべき。

コンボを組む

一一二二三
一二引きで強い複合ターツに、四引きでも複合ターツに。(一二二三四の形は一二三二四と見るのが普通なので外カンチャンの方に含める。)

ペンチャンは形によっては(ターツオーバー等)孤立牌より先に落とすこともある。その場合孤立牌のフォローがあると尚先に落としやすい。

五八九
六にリャンメン形成、七にカンチャンのフォロー。
四八九
六にリャンカンのフォロー。
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